今回は私が強迫性障害になって気分が落ち込んだりした時にやってみて良かった事を紹介します。

ひなたぼっこで気分転換。

ひなたぼっこ、良いです。今でも良い天気の日は陽に当たってボーっとします。よく晴れた青空を見上げると元気がじわー…っと出てくるんですよね。

部屋に閉じこもっていると嫌な事ばかり考えて気が滅入ってくるし、人間、少しは日に当たっておかないとなーぐらいの気持ちで、試してみてください。

注意点:10時~14時までは紫外線も強いので、ほどほどに…。(直射日光だけじゃなくて、窓から見える空をのんびり見上げるだけでも気が晴れるかも)

運動で気分が楽になる時も。

運動している時は体に意識を取られて余計な事を深く考えなくなります。

健康的な生活をすれば健康な魂が~という言葉を押し付けるつもりはないのですが、(環境や状況も関係あるだろうし、何を持って健康な魂と言えるのか分からないので)やっぱり、そういう言葉が生まれるだけの事はあるのかも。

個人的に不安に囚われた時に寝たりゲームしたりする事が悪い事だとは思いませんが、(寝逃げも駄目、ゲームも駄目だとより不安に囚われる可能性が高くなる気がする…。)

少し気力がある時は体を動かすと不思議とスッキリしますよ!

何も考えず、趣味を思う存分楽しむ。

強迫性障害だからって毎日絶望や不安だけしか感じないって訳じゃないんですよね。みんなそれぞれ好きな事だってあるし、感情もある。幸せを感じる事だってあります。

私がどんな強い不安がきても絶望に押しつぶされそうになっても今日まで生きてこられたのは、趣味や生きがいがあったからです。

大勢の人に「私の趣味はこれです!」って言えるようなものではないのですが、他人に迷惑をかけずにひっそりこっそり楽しめる趣味、楽しいです。

ただ、趣味にのめり込み過ぎて体調崩さないようにだけは気を付けて!

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