ヨウスケさんとの何度目かのデートの話です。2話構成です。

とても素敵なスカーフを見つけて、純粋に欲しいと思って
でもこれが「好きな人が買ってくれた」物だとしたら
物凄く素敵な物になるな…と思った女心。

でも「ねだる→買ってくれる」っていうシチュエーションに憧れる割に
明るく軽く素直に「買ってほしいな」と言えない拗れた性格。
今までの人生で、それを言って上手くいった記憶が無いってのもあるけど…。
(忘れてるだけで、あるのかもしれない。いや、きっとある。多分。恐らく。)

今後、独身時代のネタがぽちぽち出てきそうなので
日常と独身時代の話は折を見てカテゴリ分けしようかな…。

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