今振り返ってみてもあの頃の私は情緒不安定でした。
生まれた直後のちゅー太の目が親戚によく似ていて
(世代飛び越えてる!?何で!?)で頭がいっぱいでした。本当に。
2日経ったら今度は別の親戚に見えてきて。
(お願いだから早くヨウスケさん要素を表に出してくれぇ!)
なんて思った時期が私にはありました。

でも、指をキュッと握ってくれるとほっこりして。愛おしくなって。
「可愛い」と「愛しい」は違うなぁ…としみじみ思ったりして。
何だかんだ「可愛い」と思えるようになったのは初めて笑ってくれた時かな。

その可愛さをヨウスケさんは産まれた時から感じてくれていたのが
意外だったのでこんな漫画になりました。

今も泣き顔を見るたびに親戚が頭によぎるのですが
今じゃその親戚が可愛く思えてくるミステリー。

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